日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす

84回『社会的企業』研究会のご案内

 

 社会的企業研究会では、今年度のテーマとして、①貧困問題に取り組む社会的企業と②中間支援組織の二つを掲げています。第84回社会的企業研究会では、その内、貧困問題に取り組む社会的企業の視点から、自立支援法施行後の問題と課題について、奥田知志さんに報告いただき、議論したいと考えています。

奥田さんは北九州市で炊き出しのホームレス支援活動からNPO法人北九州ホームレス支援機構(現在、抱樸)を立ち上げ、支援団体が連携したNPO法人ホームレス支援全国ネットワークも設立しました。日雇い労働者等のホームレス支援では大きな成果あった一方で、疎外された人々の孤立がもっとも問題であるとして、生活困窮者の自立、人間関係の回復に向けたセーフティネットの必要性を訴え、生活困窮者自立支援法の成立に向けて尽力しました。しかし、生活困窮者自立支援法は当初の目的と異なる制度、予算措置になり、激しい批判の対象にもなっています。今後、超高齢化や単身世帯化等生活困窮者の問題はますます大きくなると予想されています。その中で地域や社会の支え合い、孤立しない人間関係の回復などどのように考えていけばよいか、奥田さんに率直に話していただき、議論を重ねたいと思います。奮って、ご参加ください。

参加される方は、下記にご連絡ください。


 2015研究会 


と き  7月11日(土)15001730

ころ  明治大学駿河台リバティタワー151153教室

テーマ  自立支援法施行後の課題と社会的企業

●報告者  奥田知志さん(ホームレス支援全国ネットワーク)

       

*この研究会は、明治大学社会的企業比較研究ユニットの公開研究会でもあります。

     

会場費・資料代 500 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)

 

 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。

 

《事務局連絡先》

・市民セクター政策機構 E-mailcivil@cpri.jp

・生活経済政策研究所  E-mailinfo@seikatsuken.or.jp

日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす

83回『社会的企業』研究会のご案内

 

 地域で社会的企業を含むNPOや協同組合等の民間主体が、多様な「生活支援サービス」を創出し、コーディネーションしていくことが求められる状況になっています。その際の地域コーディネーターとして中間支援組織の存在が重要なカギになるでしょう。83回社会的企業研究会では、そうした今後の地域福祉と密接に結びついた中間支援組織の現状について、平成25年度と平成26年度に厚生労働省の老健事業として実施された調査研究事業の成果を中心に、平野覚治氏(老人給食協力会ふきのとう代表)と清水洋行氏(千葉大文学部社会学講座准教授)に御報告をいただき、地域で活躍する中間支援組織の類型、機能、経営課題等について活発に議論をしたいと考えています。万障お繰り合わせのうえ、奮って、ご参加ください。なお、参加される方は、資料用意のため、下記の事務局にメールでご連絡ください。

 

 2015研究会 

と き 4月22日(水)17001900

ころ 明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室

テーマ 「市民参加による生活支援サービス提供団体の現状・課題と中間支援組織の

         役割―平成25年度・26年度における調査研究事業を中心に―」 

●報告者 平野覚治さん(老人給食協力会ふきのとう代表)

      清水 洋行氏(千葉大学文学部社会学講座准教授)       

会場費・資料代 500 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)

  参加を希望される方は、以下にE-mail  でご連絡ください。

 《事務局連絡先》

・市民セクター政策機構    E-mailcivil@cpri.jp

・生活経済政策研究所     E-mailinfo@seikatsuken.or.jp


 

●社会的企業研究会のウェブサイトへようこそ!

日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす

82回『社会的企業』研究会のご案内

 

 社会的企業研究会では、今年度のテーマとして、①貧困問題に取り組む社会的企業と②中間支援組織の二つを掲げています。第82回社会的企業研究会では、その内、貧困問題に取り組む社会的企業として、生活サポート生協・東京の実践から学びます。生活サポート生協・東京は、パルシステム生活協同組合連合会と生活クラブ生活協同組合・東京が組織を超えて設立した相談と教育研修に特化した日本で唯一の生協です。そして、生活サポート生協・東京による「くらしの相談ダイヤル」事業では、さまざまな相談を生活者の視点で幅広く受けとめてきました。リーマンショックが起きる前の2007年当時、既に派遣切りの相談を受けており、今日では、中流層でゆとりがあると思われてきた生協組合員からの貧困問題に関する相談も多数寄せられています。このように、「くらしの相談ダイヤル」は、社会のセンサーとして、現代社会を取り巻く貧困の実態を浮き彫りにしてきました。

今回は、そうした「くらしの相談ダイヤル」の現場で相談者の声を聴き続けてきた志波早苗さんと、社会的弱者の包摂とは何かを一緒に考えたいと思います。 


と き 131日(土)18002000

ころ 明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第2会議室テーマ 「くらしの相談ダイヤル」から見えてくる日本の

     貧困問題を考える

●報告者  志波早苗さん(生活サポート生協・東京)       

会場費・資料代 500 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料) 

 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。 

・市民セクター政策機構 Fax 3325-7955 E-mailcivil@cpri.jp

・生活経済政策研究所  Fax 3253-3779

            E-mailinfo@seikatsuken.or.jp


 

日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす

81回『社会的企業』研究会のご案内

 

2015年最初の第81回社会的企業研究会を、韓国i-coop研究所所長の金享美氏をお招きし、明治大学日欧社会的企業研究センターとの共催で120日に開催することになりましたので、お知らせいたします。今回のテーマは「韓国社会的経済の現在」についてです。

御存知のように、昨年11月にソウルで開催されたグローバル社会的経済フォーラム2014GSEF2014)には、日本からも多くの社会的企業関係者が参加しました。GSEF2014は大規模なイベントで、ソウル市による社会的経済促進政策の発展や多岐にわたる分科会の豊富さにも驚かされました。

こうしたGSEF2014の背景、とりわけ、韓国・ソウルにおける社会的経済促進政策の発展過程と社会運動や政治との関係、GSEF2014の主催者たちの今後の戦略、また、協同組合基本法成立以降の韓国協同組合の現状、並びに、成立が期待されている新しい社会的経済基本法の内容や意義などについて、韓国の協同組合・社会的企業を熟知している金享美さんにざっくばらんにお話いただきます。

昨年11月にソウルでGSEF2014に出られた方で、より韓国の社会的企業や協同組合について詳しく知りたいという方には、特にお勧めの回となりますので、万障お繰り合わせの上、是非、おいでください。

 

 20151研究会 

 

と き  120日(火)13:0016:00

ころ  明治大学グローバル・フロント34031号室

テーマ  「韓国社会的経済の現在」

●報告者  金享美氏(韓国i-cop研究所所長)       

会場費・資料代 500 (研究会2014年度個人会員、団体会員は                           無料) 

 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。  


・市民セクター政策機構 FAX 3325-7955  e-mailcivil@cpri.jp

・生活経済政策研究所   FAX 3253-3779 

                                   e-mail:info@seikatsuken.or.jp


 

明治大学日欧社会的企業研究センター国際シンポジウム「英国インストラクチャー組織の成功に学ぶ-雇用創出、自治体との協働、ネットワーキング-」が11月1日に開催されました。あいにくのお天気でしたが、多くの方が参加され、充実した内容となりました。当日のゲスト・スピーカーの資料が次の通りアップされましたので、興味のある方はダウンロードしてください。


・資料ダウンロード手順
1)下記URLにアクセス
https://portal.office.com
2)ユーザーIDとパスワードを入力
ID: meiji@CenterForSocialEnterprise.onmicrosoft.com
PASS: SESsymposium1101 ※大文字・小文字の区別に留意

明治大学日欧社会的企業研究センター国際シンポジウム「英国インストラクチャー組織の成功に学ぶ-雇用創出、自治体との協働、ネットワーキング-」開催!

社会的企業研究会も後援していますので、ふるってご参加ください。

・日時 11月1日 14時~17時
・場所 明治大学グローバルフロント2階4021教室
・内容 
解題1:「SES発見のインパクト」
     明治大学 中川雄一郎教授
報告1:「SESの事業:ビジネス立ち上げの方法とその価値の測定」
     SES マーク・サディントさん
報告2:「SESのネットワーキング:社会的企業の先進的取り組み」
     SES ケヴィン・マークィスさん             
コメント1:「サンダーランド市の行政政策」
     立教大学 原田晃樹教授
コメント2:「インフラストラクチャー組織としてのSESの特徴」
     立教大学 藤井敦史教授
解題2:「SESの実践が日本の研究・実践に与える示唆」
     明治大学 柳沢敏勝教授
・申込フォーム 
https://docs.google.com/forms/d/1hxlbdxwxmMb-8IztOmjvfJnbkjm2LsQnQF_MiHUxvC8/viewform 
・問い合わせ  mailto:cse@meiji.ac.jp
・資料ダウンロード手順
1)下記URLにアクセス
https://portal.office.com
2)ユーザーIDとパスワードを入力
ID: meiji@CenterForSocialEnterprise.onmicrosoft.com
PASS: SESsymposium1101 ※大文字・小文字の区別に留意

11.1国際シンポジウム チラシ.pdf
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第79回社会的企業研究会(若人の会)のご案内

今回の研究会では、いつもとは趣向を変えて、若手研究者・実践者の方々による報告を中心に開催します。報告者は、明治大学大学院の熊倉ゆりえさん、一橋大学大学院の岡田やすきさん、生活クラブ連合会の小島一記さん・立教大学学部生の今井玲さん等で、いずれも、日英の労働者協同組合におけるマネジメント、ガバナンス、コミュニティ開発と関連した報告です。最後の小島さん・今井さん等の報告は、9月に実施したばかりのイースト・ロンドンにある労働者協同組合アカウント3でのインターンシップに関する、豊富な写真を交えての振り返りとなります。社会的企業研究会では、若手の研究者や実践家を応援していこうと考えておりますので、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

なお、資料準備の関係から、参加される方は《事務局連絡先》あてに、事前にご一報いただければ幸いです。

 

●と き  10月13日(月・祝)午前10時より12時(9時50分開場)

●ところ  明治大学駿河台 研究棟4階第一会議室

●テーマ・報告者

○日本の介護産業における高齢者生活協同組合の位置づけ

 熊倉ゆりえ(明治大学大学院商学研究科博士後期課程1年

○労働者協同組合の研究―職場の民主的運営という視点から―

 岡田やすき(一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程2年)

○イースト・ロンドンにおけるアカウント3でのインターンシップ参加報告

 小島一記(生活クラブ生協連合会)

 今井玲(立教大学コミュニティ福祉学部4年)ほか

●会場費・資料代 500円 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)

 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。

《事務局連絡先》

・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955

            E-mail:civil@cpri.jp

・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779

            E-mail:info@seikatsuken.or.jp

 

20141013社会的企業研究会広報文.pdf
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【最新情報】

第78回『社会的企業』研究会のご案内

今回の研究会では、今年2月に、市民セクター政策機構の澤口隆志さん、
米倉克良さん、立教大学の藤井敦史さん、原田晃樹さんが実施した英国
協同組合のインフラストラクチャーに関する共同調査についての報告会
を行います。この調査では、英国における政権交替期を挟んだ政策動向、
予算カットの影響、社会的経済全体の枠組み、インフラ組織の構造など、
豊富な材料を集めることができ、その大まか内容は既に『社会運動』
(市民セクター政策機構発行)第412号、413号に掲載されています。今
回は、『社会運動』412号を材料にしつつ、英国の社会的経済の全体を
踏まえながら、インフラ組織をめぐる諸条件を浮き彫りにし、インフラ
組織をめぐる課題の討議を豊富化させたいと考えます。

○と き  9月5日(金)午後3時より5時(2時50分開場)
○ところ  明治大学駿河台 研究棟4階第一会議室
 地図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
○テーマ 「英国社会的経済と支援組織の周辺」
○報 告  米倉克良さん 市民セクター政策機構
○会場費・資料代 500円 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)
*参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。
○事務局連絡先
・市民セクター政策機構 
 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  
 Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

第78回社会的企業研究会案内
2014年9月5日社会的企業研究会.pdf
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第3回総会および記念講演会開催 (ご報告)

去る6月22日(日),本会の第3回が,明治大学駿河台キャンパスにて開催されました。

今年度の活動方針や新規運営委員も承認され,新しいスタートとなりました。

 

あわせて,以下の記念講演会(第76回研究会)も開催されました。

 

 

<第77回社会的企業研究会のお知らせ>

 

社会的企業研究会では、「社会的企業と就労」をテーマに、一年間、研究会を開催してきました。そこで、今回は、平成25年度から始まった生活困窮者自立促進支援モデル事業で重視されている「中間的就労」について扱います。基調報告では、「社会的事業体が取り組む就労準備事業から持続性のある中間的就労創出に向けた制度・支援に関する調査研究」(平成25年度社会福祉推進事業、委員長福原宏幸氏)を実施してきた協同総合研究所の相良孝雄氏をお招きし、協同総合研究所の調査研究から浮かび上がってきた「中間的就労」の課題について語って頂きます。そして、第二部では、実際に生活困窮者自立促進支援モデル事業と関わってきたワーカーズ・コレクティブ協会の中村久子さん、「ユニバーサル就労」を展開してきた生活クラブ風の村の岩永牧人さんにも加わって頂き、現場の実践を...踏まえて、現状の「中間的就労」の何が問題なのか、あるべき「中間的就労」はどのようなものであり、それは、いかにして可能なのか議論していきたいと思います。お誘いあわせの上、ぜひ御参加ください。なお、資料準備の関係から、参加される方は《事務局連絡先》あてに、事前にご一報いただければ幸いです。

 

 

●と き  6月22日(日)午後2時より5時半(1時30分開場)
●ところ  明治大学駿河台 グローバルフロント2階4021教室
●テーマ 「生活困窮者の中間就労」と社会的企業

 

○解題    藤井敦史さん 社会的企業研究会会長/立教大学教授
○基調講演  相良孝雄さん 協同総合研究所事務局長
「生活困窮者の中間的就労創出に向けた調査研究」(平成25年度社会福祉推進事業)から見えてきたことは何か

○ディスカッション  岩永牧人さん 生活クラブ風の村
    中村久子さん NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会
相良孝雄さん 協同総合研究所
藤井敦史さん 社会的企業研究会/立教大学(司会)

 

 

●会場費・資料代 500円 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)
参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。

《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 begin_of_the_skype_highlighting 03-3325-7861 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 begin_of_the_skype_highlighting 03-3253-3772 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html\\

 

去る6月22日(日),本会の第3回が,明治大学駿河台キャンパスにて開催されました。

今年度の活動方針や新規運営委員も承認され,新しいスタートとなりました。

 

あわせて,以下の記念講演会(第76回研究会)も開催されました。

 

 

<第76回社会的企業研究会のお知らせ>

 

社会的企業研究会では、「社会的企業と就労」をテーマに、一年間、研究会を開催してきました。そこで、今回は、平成25年度から始まった生活困窮者自立促進支援モデル事業で重視されている「中間的就労」について扱います。基調報告では、「社会的事業体が取り組む就労準備事業から持続性のある中間的就労創出に向けた制度・支援に関する調査研究」(平成25年度社会福祉推進事業、委員長福原宏幸氏)を実施してきた協同総合研究所の相良孝雄氏をお招きし、協同総合研究所の調査研究から浮かび上がってきた「中間的就労」の課題について語って頂きます。そして、第二部では、実際に生活困窮者自立促進支援モデル事業と関わってきたワーカーズ・コレクティブ協会の中村久子さん、「ユニバーサル就労」を展開してきた生活クラブ風の村の岩永牧人さんにも加わって頂き、現場の実践を...踏まえて、現状の「中間的就労」の何が問題なのか、あるべき「中間的就労」はどのようなものであり、それは、いかにして可能なのか議論していきたいと思います。お誘いあわせの上、ぜひ御参加ください。なお、資料準備の関係から、参加される方は《事務局連絡先》あてに、事前にご一報いただければ幸いです。

 

 

●と き  6月22日(日)午後2時より5時半(1時30分開場)
●ところ  明治大学駿河台 グローバルフロント2階4021教室
●テーマ 「生活困窮者の中間就労」と社会的企業

 

○解題    藤井敦史さん 社会的企業研究会会長/立教大学教授
○基調講演  相良孝雄さん 協同総合研究所事務局長
「生活困窮者の中間的就労創出に向けた調査研究」(平成25年度社会福祉推進事業)から見えてきたことは何か

○ディスカッション  岩永牧人さん 生活クラブ風の村
    中村久子さん NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会
相良孝雄さん 協同総合研究所
藤井敦史さん 社会的企業研究会/立教大学(司会)

 

 

●会場費・資料代 500円 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)
参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。

《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 begin_of_the_skype_highlighting 03-3325-7861 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 begin_of_the_skype_highlighting 03-3253-3772 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html\\

 

去る6月22日(日),本会の第3回が,明治大学駿河台キャンパスにて開催されました。

今年度の活動方針や新規運営委員も承認され,新しいスタートとなりました。

 

あわせて,以下の記念講演会(第76回研究会)も開催されました。

 

 

<第77回社会的企業研究会のお知らせ>

 

社会的企業研究会では、「社会的企業と就労」をテーマに、一年間、研究会を開催してきました。そこで、今回は、平成25年度から始まった生活困窮者自立促進支援モデル事業で重視されている「中間的就労」について扱います。基調報告では、「社会的事業体が取り組む就労準備事業から持続性のある中間的就労創出に向けた制度・支援に関する調査研究」(平成25年度社会福祉推進事業、委員長福原宏幸氏)を実施してきた協同総合研究所の相良孝雄氏をお招きし、協同総合研究所の調査研究から浮かび上がってきた「中間的就労」の課題について語って頂きます。そして、第二部では、実際に生活困窮者自立促進支援モデル事業と関わってきたワーカーズ・コレクティブ協会の中村久子さん、「ユニバーサル就労」を展開してきた生活クラブ風の村の岩永牧人さんにも加わって頂き、現場の実践を...踏まえて、現状の「中間的就労」の何が問題なのか、あるべき「中間的就労」はどのようなものであり、それは、いかにして可能なのか議論していきたいと思います。お誘いあわせの上、ぜひ御参加ください。なお、資料準備の関係から、参加される方は《事務局連絡先》あてに、事前にご一報いただければ幸いです。

 

 

●と き  6月22日(日)午後2時より5時半(1時30分開場)
●ところ  明治大学駿河台 グローバルフロント2階4021教室
●テーマ 「生活困窮者の中間就労」と社会的企業

 

○解題    藤井敦史さん 社会的企業研究会会長/立教大学教授
○基調講演  相良孝雄さん 協同総合研究所事務局長
「生活困窮者の中間的就労創出に向けた調査研究」(平成25年度社会福祉推進事業)から見えてきたことは何か

○ディスカッション  岩永牧人さん 生活クラブ風の村
    中村久子さん NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会
相良孝雄さん 協同総合研究所
藤井敦史さん 社会的企業研究会/立教大学(司会)

 

 

●会場費・資料代 500円 (研究会2014年度個人会員、団体会員は無料)
参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。

《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 begin_of_the_skype_highlighting 03-3325-7861 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 begin_of_the_skype_highlighting 03-3253-3772 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html\\

 

◆3月研究会のご案内◆

下記のように第75回『社会的企業』研究会を開催します。どうぞご参加ください。
 
 
● テーマ 「ソウル市のまちづくり政策と協同組合」
● おはなし ユ・チャンボクさん(ソウル市マウル共同体総合支援センター長)
● と き  3月4日(火)午後5時30分~7時00分
● ところ  東京・生活者ネットワーク会議室...
http://www.seikatsusha.me/4872-2/
● 会場費・資料代 一般・学生:500円(会員・無料)
 

ユ・チャンボクさんは、都市型のまちづくりで有名なソンミサンマウルの中心メンバーで、まちの劇場の代表をしていましたが、朴元淳市長になってから、まちづくりセンターをつくるときに、市長のたっての希望でセンター長になりました。
ソンミサンマウルは、協同組合をつくり、保育所、代案学校、生協などなどができている地域で、一つのモデルにもなっており、朴市長がイメージしている地域です。
ソウルのまちづくりの中間支援組織として、ソウル市のまちづくりを切り盛りしています。
 
センターは、「まちの企業」というコンセプトで、コミュニティビジネスの担い手を育成しており、社会経済センターとは、少し違うアプローチをしています。
 
 

資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前にご一報ください。
せ《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 begin_of_the_skype_highlighting 03-3325-7861 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 begin_of_the_skype_highlighting 03-3253-3772 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp
 
 
 
 
 
 

◆1月研究会のご案内◆

        第74回『社会的企業』研究会のご案内

社会的企業研究会では、「就労と社会的企業」を今年度の主なテーマとしています。
その一環としまして、今回は神奈川におけるワーカーズ・コレクティブの取組みと就労支援を
主なテーマにして、その歴史的経過や意義、今後の展望などについておはなしいた
だき、その社会的役割や制度的課題などについて学びたいと思います。
つきましては、ぜひご参加いただきますよう、ご案内させていただきます。
なお、資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前にご一
報ください。

          ◆ 2014年1月 研究会 ◆

●テーマ 「(仮)神奈川におけるワーカーズ・コレクティブの取組みと就労支援」
●おはなし 岡田 百合子さん(NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会)

●と き  1月27日(月)午後1時30分~4時00分
●ところ  東京・生活者ネットワーク会議室
  地図 http://www.seikatsusha.me/4872-2/
●会場費・資料代 一般・学生:500円(会員・無料)
●定 員     40人


 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。
《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 begin_of_the_skype_highlighting 03-3325-7861 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3325-7955 E-mail:
civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 begin_of_the_skype_highlighting 03-3253-3772 無料  end_of_the_skype_highlighting Fax 3253-3779 E-mail:
info@seikatsuken.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

○第72回社会的企業研究会を次の通り開催します。

参加希望される方は必ず事前にお申し込みください。


 ・日時 11月30日13時30分~16時30分
 ・場所 立教大学16号館第1会議室

 ・内容 「障がい者の就労支援と社会的企業(j仮」
      花田昌宣さん(熊本学園大学)

      「障がい者の雇用・就労の取り組みから(仮)」
      木村志義さん(一般社団法人ペガサス)

 

 ・参加費 一般 1000円/学生500円(会員無料)

 ・申込 市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
       生活経済政策研究所 Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

 

※詳細および会場への地図は、以下のPDFファイルをご覧ください。

 

 

20131130案内(広報).pdf
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◎◎10月研究会のご案内◎◎【※無事終了いたしました!】

◆ 2013年10月 研究会 ◆
第71回『社会的企業』研究会のご案内
 
 
社会的企業研究会では、「就労と社会的企業」を今年度の主なテーマとしています。
 
その一環としまして、今回は社会的排除/包摂の考え方やそのもとで進める就労支援のあり方、ホームレス自立支援の現場での就労支援の取組み、などをおはなしいただき、社会的企業としての役割などについて学びたいと思います。
 

つきましては、ぜひご参加いただきますよう、ご案内させていただきます。
なお、資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前に
ご一報ください。
 

●と き 10月19日(土)午後1時30分~4時30分
●ところ 明治大学リバティタワー1115教室
 
● テーマ①「(仮)社会的排除/包摂と就労支援」
      福原 宏幸さん(大阪市立大学)
● テーマ②「(仮)ホームレスと就労支援」
      佐久間 裕章さん(ふるさとの会)
● 会場費・資料代 一般:1,000円/学生:500円 (員は無料)
● 定 員 50人
 
参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。
 
《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構
 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所
Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp
 
 
 
*なお, 第72回研究会は、11月30日(土)午後を予定しています。詳細は決まり次第ご案内します。
*********************
20131016案内(広報).pdf
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【7月研究会のご案内】 ※無事終了いたしました。

日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす

第70回『社会的企業』研究会のご案内

 

2012年、韓国の国会で「協同組合基本法」が成立し、地域レベルでも協同組合の設立が盛り上がっているようです。この基本法に先立ったのは、社会的企業育成法でした。基本法以前からの韓国における社会的企業と就労問題の現状と課題を直接お聞きしたいと考えます。
資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前にご一報ください。


◆ 2013年7月 研究会 ◆

 

●と き  7月12日(金)午後6時より8時 
●ところ  東京・生活者ネットワーク 4階 会議室
       東京都新宿区歌舞伎町2-19-13   TEL 03-3200-9189
● テーマ 「韓国の社会的企業と就労」
キム・ギテさん(韓国協同組合研究所所長) 逐次通訳付き
● 会場費・資料代 500円 (会員は無料)


 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。
《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

 

 

社会的企業研究会120702-2広報.doc
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【6月研究会のお知らせ】 ※無事終了いたしました

 

**********

社会的企業研究会 次回研究会のご案内

 

 この度、社会的企業研究会は、2005311日結成以来7年間で60回にわたる研究会の実績とネットワーク型の運営の良さを生かしつつ、社会的・連帯経済を軸とした横断的な調査研究・交流の場としての役割をより一層強めることを目的として改組し、昨年527日設立総会を開催しました。 4月会長の藤井さんが英国より帰国さらに本格的に活動を進めるつもりです。

 

 つきましては、標記につき、下記のように総会を開催致しますので、万障繰り

 合わせの上、是非、ご参加ください。なお、出欠につきましては、下記の参加申込書を送付ください。

 

 

 

  1、日 時   6月27日(木)午後5時より7時半まで

 

    1、場 所  明治大学駿河台校舎 グローバルフロント3階 4031番教   室(JR御茶ノ水駅)

  1、記念講演 「社会的企業の理論構築をめざして                              ―ハイブリッド構造とコミュニティエンパワーメント―」

            藤井 敦史さん(立教大学)

 1,参加費  資料代500円(ただし,会員の方は無料)

 

 

   【お問い合わせ】

・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 03-3325-7955 E-mailcivil@cpri.jp

・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 03-3253-3779 E-mailinfo@seikatsuken.or.jp

記念講演会のご案内
社会的企業研究会130627広報.doc
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  【第68回研究会のお知らせ】(※無事終了いたしました)

 

4月25日に第68回社会的企業研究会を開催します。今回は、内閣府の担当者より社会的企業かかわる施策等についてお聞きします。どうぞ、ご参加ください。  

 


*******
日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす
第68回『社会的企業』研究会のご案内

 

社会的企業研究会は、昨年2回国の社会的企業に関する考え方やそれが反映した関連事業をチェックしました。今回は、政府(内閣府等)の「地域社会雇用創造事業」や「新しい公共支援事業」等についての説明を受けて議論します。会場の都合等で、これまでの研究会の申し込み、集合方法が違いますので下記に注意してお申込みください。


◆ 2013年4月 研究会 ◆


●と き  4月25日(木)午後3時半より5時 
●ところ  参議院議員会館B102会議室     東京都千代田区永田町2-1-11
集合=参議院議員会館1階ロビー午後3時15分集合(案内が立ちますが、集合時間に遅れると会場に入れない場合があります。)
●テーマ  政府の社会的企業等に関わる事業をめぐって
●報  告  内閣府担当者
●資料代 500円(会員は、無料)


●申し込み
 参加を希望される方は、【4月18日正午まで】に、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。 会場の都合上、人数が多い場合は、先着順(会員が優先します)とさせていただきます。なお、 携帯電話番号や緊急の連絡先を必ず明記ください。

 

《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

【2月6日国際シンポジウムに関する追加情報】

◆2月6日の国際シンポジウム、カナダのビクトリア大学からいらしたイアン・マクファーソン氏のご講演は、無事終了いたしました。

マクファーソン氏がフォーラム中にご提示されていたウェブサイトについて、ご紹介いたします。

なお、本研究会の今後の予定については、改めてご連絡させていただきます。

 

<関連文献のダウンロード>
UVic Space (Community List)
http://dspace.library.uvic.ca:8080/


UVic Publishing Services
http://dspace.library.uvic.ca:8080/handle/1828/3853

 


<マクファーソン氏の紹介…マクファーソン氏が書かれた過去の論文が複数ダウンロードできます>

University of Victoria
Center for co-operatives and Community Based Economy
http://www.uvic.ca/research/centres/cccbe/

Our research

Member research

M

MacPherson, Ian
http://www.uvic.ca/research/centres/cccbe/research/home/members/profiles/MacPhersonIan.php

 

 

 

国際フォーラムのご案内(2月6日) ※無事終了いたしました

社会的企業研究会 国際フォーラム
『社会的経済の多元性と地域イニシアチブ
 ―ICA声明起草者 イアン・マクファーソン博士を招いて―』

 

国際協同組合運動の理論家・レイドロー博士の高弟であるマクファーソン博士は、
社会的経済と地域の再生について、研究を組織してこられました。
2012年は「国際協同組合年」でした。世界経済の危機の継続の中で、地域の再生や
社会的排除に対する役割など、協同組合を軸とした社会的経済への期待が高まって
いますが、日本のとりわけ行政関係の無理解が目立ちます。国際的な実例や研究の
交流を踏まえ、地域での雇用や再生の実践にとって必要な課題や支援組織の在り方
などの課題を討議し、欧米の真似ではなく、主体的で多元的な日本における地域の
市民的協同のイニシアチブに結びつけていきたいと思います。


日 時:2月6日(水) 午後2時より(午後1時30分受付開始)
場 所:ルポール麹町 エメラルドの間 
   (千代田区平河町2-4-3: ℡03-3265-5361)
※アクセス:地下鉄「麹町」駅一番徒歩3分、「永田町」駅四・五番徒歩3分、「赤坂見附」駅D番徒歩8分


基調講演:イアン・マクファーソン博士 
≪イアン・マクファーソン博士 略歴≫
1939年、トロント生れ。「西暦2000年の協同組合」の著者レイドロー博士の高弟である。
92年から99年までヴィクトリア大学人文学部長、2000年1月からは同大学内のブリティッシュ・コロンビア協同組合研究所を立ち上げ、所長を務め、現名誉教授。平和と社会包摂のための協同組合研究所所長。1989年から93年にはカナダ協同組合連合会(CCA)初代会長。1995年のICAマンチェスター100周年記念大会において、有名な「協同組合のアイデンティティに関するICA声明」を起草し、21世紀において協同組合は自治と自立、コミュニティへの貢献こそ使命とするべきであると世界に宣言。


参加費:一般1000円(会員:無料) 
※参加費は当日受付にてお支払いください。
 
主催:社会的企業研究会 
協力:生活クラブ事業連合生活協同組合連合会


*申込み方法:下記申込書をFAXまたはE-mailにてお送りください。送り先は以下です。
 
【お問い合わせ・申込先】
市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 03-3325-7955 E-mail civil@cpri.jp
生活経済政策研究所 Tel 03-3253-3772 Fax 03-3253-3779 E-mail info@seikatsuken.or.jp

 

※入会申し込みも随時受け付けております。

詳細は本ウェブサイト右の「会員申込みについて」をご覧ください。

 

イアン・マクファーソン氏講演会のお知らせ
0206フォーラムチラシ130116.doc
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【1月研究会】※無事終了いたしました

下記のように第66回『社会的企業』研究会を開催します。どうぞご参加ください。

 

◆2013年1月研究会◆

 

●と き  1月15日(火)午後3時50分より5時半 
●ところ  参議院会館B102会議室
       東京都千代田区永田町2-1-11
... 集合=参議院会館1階ロビー午後3時40分集合(案内が立ちますが、 集合時間に遅れると会場に入れない場合があります。)
●テーマ  経済産業省の社会的企業関連事業をめぐって
●報 告  経済産業省担当官
社会的企業研究会は、国の社会的企業に関する考え方やそれが反映した関連事業をチェックしていくこととしました。前回は、経済産業省の「ソーシャルビジネス報告」等の説明を受けて議論しましたが、今回は、社会的企業等に関連する事業の内容について説明を受けます。会場の都合等で、前回と同様に、集合方法が違いますので下記に注意してお申込みください。
●資料代 500円(会員は、無料)
●申し込み
 参加を希望される方は、1月9日正午までに、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。 会場の都合上、人数が多い場合は、先着順(会員が優先します)とさせていただきます。なお、 携帯電話番号や緊急の連絡先を必ず明記ください。

《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

 

 

 

【12月研究会】※無事終了いたしました

下記のように第65回『社会的企業』研究会を開催します。
どうぞご参加ください。


◆ 2012年12月 研究会 ◆


社会的企業研究会は、国の社会的企業に関する考え方やそれが反映した関連事業をチェックしていくこととしました。今回は、まず経済産業省の「ソーシャルビジネス報告」(2008年4月)「ソーシャルビジネス推進研究会報告」(2011年2月)についての説明を受けて議論します。

 

会場の都合等で、これまでの研究会の申し込み、集合方法が違いますので下記に注意してお申込みください。

 

●と き  12月11日(火)午後3時半より5時半 
●ところ  参議院会館B101会議室
       東京都千代田区永田町2-1-11
【集合】=参議院会館1階ロビー午後3時15分集合(案内が立ちますが、集合時間に遅れると会場に入れない場合があります。)

 

●テーマ  経済産業省「ソーシャルビジネス報告」をめぐって

●報  告  経済産業省担当官
●資料代 500円(会員は、無料)

 

●申し込み
 参加を希望される方は、12月10日正午までに、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。

 

 会場の都合上、人数が多い場合は、先着順(会員が優先します)とさせていただきます。なお、携帯電話番号や緊急の連絡先を必ず明記ください。

 

《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955
E-mail:civil@cpri.jp
・生活経済政策研究所 Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779
E-mail:info@seikatsuken.or.jp

【次回研究会のご案内】(10月15日)※無事終了いたしました

日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす
第64回『社会的企業』研究会のご案内

 

社会的企業研究会は、2005年3月より研究会を開催し、60回を超える実績を残してきました。5月27日には、総会が開催され、規約等が整備され、新たな出発をしました。10月は、種々の国際会議に参加され、社会的経済や社会的企業に関する研究情報を集められた、今村肇さんに話をいただきます。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。
資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前にご一報ください。

 

◆2012年10月 研究会◆
●と き  10月15日(月)午後6時半より8時半 
●ところ  立教大学池袋キャンパス12号館地下1階第三会議室
       東京都豊島区西池袋3-34-1


●テーマ  「欧州のサードセクター研究集会から見た社会的企業の組織人材像

                  ―ISTR、EMES、CIRIECを中心に」
●報  告  今村 肇さん(東洋大学)
●会場費・資料代 500円(会員は、無料)

 

 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。
《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@prics.net
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

社会的企業研究会1201015広報.doc
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【ご報告】運営委員会を開催しました

先日7月23日(月)、運営委員会が開催されました。

 

今年5月の総会で決定した運営委員の、初会合でした。

 

まず各運営委員から今後の研究会の取り組みに関して自由に提案をした後、

研究会の進め方についての枠組みの設定・確認を行いました。

 

これまでの研究成果と、各運営委員の経験から、
非常に実態に根ざしたフレームワークが設定できた気がいたします。

 

この枠組みを元に、今後の各研究会のテーマを設定をし、計画的に振り返りを行なって成果を蓄積してゆくことが確認されました。


地道な取り組みとなりますが、日本における社会的企業の実態を可視化し、
現場へのフィードバックも行なえるように、力を尽くしてまいります。

今後ともご協力をお願いいたします!
(会員申し込み、随時受付中です!)

 

なお今後の研究会日程については、9月または10月で調整中です。

決定いたしましたら、メーリングリストおよび本ホームページでお知らせいたしますので、少々お待ちください。

 

(み)

【無事終了いたしました】第63回研究会のご案内

社会的企業研究会は、2005年3月より研究会を開催し、60回を超える実績を残してきました。
この度、規約等の組織整備についての課題について、合意がなされ、先月、5月27日に
第一回の総会が開催されました。総会の中でも活発な議論が行われましたが、研究会の研
内容についての今後の方向については、十分な議論が必要です。このため、6月研究会は、
これまでの研究内容を踏まえた、議論を3人の報告をたてて、行うことにしました。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前にご一報ください。

◆ 2012年6月 研究会 ◆
●と き  6月29日(金)午後6時半より8時半 
●ところ  全電通労働会館 10階 会議室
       東京都千代田区駿河台3-6   TEL 03-3200-9189

● テーマ 「社会的企業研究の未来―WISEを中心として」
原田晃樹さん(立教大)、藤木千草さん(WNJ)、米倉克良さん(市民セクター政策機構)

● 会場費・資料代 500円(会員は、無料)

 参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail  でご連絡ください。
《事務局連絡先》
・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 3325-7955 E-mail:civil@prics.net
・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 3253-3779 E-mail:info@seikatsuken.or.jp

【無事終了いたしました】社会的企業研究会設立総会・記念講演会

この度、社会的企業研究会の設立総会と、それに併せて記念講演会を開催いたします。どなたでも自由に参加できます。ぜひお越しください。

 

*****(以下、転送歓迎!)*****************

 

社会的企業研究会 第一回総会のご案内と参加のお願い

 

 この度、社会的企業研究会は、2005311日結成以来7年間で60回にわたる研究会の実績とネットワーク型の運営の良さを生かしつつ、社会的・連帯経済を軸とした横断的な調査研究・交流の場としての役割をより一層強めることを目的として改組したいと考えます。今後は、これまでの代表者を置かないボランティア的運営を改め、任意団体として規約や財政基盤を整備し、趣旨にご賛同いただける個人・団体の方々に会員としてご加入いただき、さらに積極的な活動を進め、混迷する社会に希望の道筋を拓いてまいりたいと存じます。

 

 

【総会】

 1.日 時   5月27日(日)午後2時より

 1.場 所   明治大学駿河台キャンパス 

       リバティータワー12階1125番教室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

 

1.内 容

 (ア)研究会の経緯

 (イ)規約案について

 (ウ)事業計画案について

 (エ)役員について

 (オ)その他

  

【総会記念講演】

 1、日 時   5月27日(日)午後3時より5時まで

 1、場 所  明治大学駿河台キャンパス リバティータワー12階1125番教室(総会会場と同じ)

1、記念講演 「東日本大震災後と福島における社会的企業の役割と課題」              

       小山 良太さん(福島大学)

 

 1、会場費・資料代 500

(研究会 年度個人会員、団体会員は無料)

 

◆参加を希望される方は、以下にFAXまたはE-mail でご連絡ください。

                               

 

【お問い合わせ】

・市民セクター政策機構 Tel 03-3325-7861 Fax 03-3325-7955 E-mailcivil@prics.net

・生活経済政策研究所  Tel 03-3253-3772 Fax 03-3253-3779 E-mailinfo@seikatsuken.or.jp

2012年

4月

13日

【無事終了いたしました!】第61会社会的企業研究会・日程決定!

 

お待たせしました!次回5月の研究会詳細が決定いたしました。

次回は、昨年末韓国にて成立した「協同組合基本法」、この策定・成立に深く関わられた金鍾杰さんをお招きします

 

皆さまのご参加をお待ちしております!

 

***(以下、転送大歓迎!)****************

日本における非営利・協同セクターの研究と実践の交流をめざす
第61回『社会的企業』研究会のご案内


昨年末、年末のギリギリになって、韓国の国会で「協同組合基本法」が成立したことが日本でも報道されました。
韓国と日本の協同組合に関わる法制度が、かなり似通っていたことは、周知のことでした。

しかし、今回の法改正により、個別の既存の協同組合の法律や制度と「摩擦」を起こさず、「労働者協同組合」や「社会的協同組合」も「設立が可能」となっており、
日本の今後の「協同組合制度」を改革していく上で、極めて、重要な前例となると思われます。

当研究会では、法案作成・成立に深く関わってきた金先生に、
『韓国の社会的経済政策全般、特に社会的企業政策の仕組み、経緯、現在の問題点、
そこに協同組合基本法まで広げた理由』に焦点を当てお話しいただき、討議します。

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

資料準備の関係から、参加ご希望の方は《事務局連絡先》あて、事前にご一報ください。
なお、参加希望者が多い場合には、お断りする場合があることをあらかじめご承知ください。 


◆ 2012年5月 研究会 ◆
●テーマ:「韓国の社会的経済政策が協同組合基本法に行き着いた理由」
 報告者:金鍾杰さん(漢陽大学教授、韓国大統領室「社会的企業育成タスクフォース」)
●と き:5月19日(土)午後1時半より4時半 
●ところ:東京・生活者ネットワーク 4階 会議室
 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 TEL 03-3200-9189

●会場費・資料代 500円

 

※会場までの地図は以下のPDFを参照ください

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2012年

3月

04日

イーストロンドン大、グラディウス・クロサンガン先生講演

 

 先日3月1日立教大学にて、イーストロンドン大学(University of East London)のグラディウス・クロサンガン(Gladius Kulothungan)先生をお招きしての公開研究会が開催されました。

私たち社会的企業研究会と、日英の社会的企業比較を計画している「日英社会的包摂日英比較プロジェクト」との共催で、社会的企業の実践家・研究者併せて30名程度のご参加をいただきました。

 

講演タイトルは

"Micro-process in social enterprises  -an overview"

(社会的企業におけるミクロな相互作用プロセスーその概観)

 

一見、難しそうなタイトルでしたが、

社会的企業がどのようにして発生するのかを、細かく細かく要因を明らかにして分析しようとしているクロサンガン先生の考え方の、始めの一歩を語っていただいたような内容でした。

 

社会的なアクターが、様々な人々・環境との「相互作用」の中で社会を理解してゆく。

そして、そんな社会的アクターの集合体の中で、ある「合意」が形成されてゆき、社会的企業を形成し様々な活動に取り組むよう人々を駆り立ててしまうような「感情」が醸成されてゆく・・・。

 

特にクロサンガン先生は、社会的企業に関わる人同士の感情の共有、その前提である社会的アクターの集合性(collectivity)に、着目しているようでした。なぜならば、これらの点は社会的企業が形成されたり継続されてゆく際のミソであるにも関わらず、多くの研究で見過ごされている部分だから…ということです。

 

参加者同士のワークショップの時間がたっぷり設けられたのもよかったですね!

 

今回の話はあくまで「overview(概観)」だったので、特に現場経験の豊富な参加者からは「じゃあこの場合はどうなんだ!?」といったツッコミが多く飛び交いましたが、

 

クロサンガン先生いわく、「誰が正しいとか間違っているということはない。今回自分がこの話をしたのは、自分達の普段の活動をいつもとは違う視点から見るきっかけにしてほしいという想いもあった」とのこと。

 

確かに私のワークショップの班でも、「自分が関わっていたNPOでは、会員同士が集まるイベントを用意していたが、あれはつまり感情の共有という意義があったのか!」といった話が出て、改めて自分達の取り組みを見直すきっかけにもなりよかったのではと思いました。

 

また余談ですが、今回の研究会開催の前後の日程で、いくつかの日本の社会的企業にクロサンガン先生をお連れしました。

日本で社会的企業が生まれてきた独特の文脈、あんまり世界ではよく知られてないけど日本の市民だって頑張っているんだぞ!ということを、おわかりいただけたような気がします。

 

この週は、東京では珍しい雪、雨、ちょっとした地震もあり、日本らしい自然変動も味わっていただきました(笑)

 

公開研究会当日のチラシは以下のPDFからご覧いただけます。

 

 

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